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置いてあるチェーンソー

業者に依頼をする

業者に伐採作業を依頼すると、まずは現地を見て見積もりを行ってくれます。これは本数などではなく、敷地面積で換算されることが多いです。密集具合や密度を確認するところもありますが、その方法は業者によってさまざまです。したがって、料金に関しては最初に相談をしておきます。最近は業者の中でも、里山保存に力を入れているところも多くなっているので、周りに環境を整えながら作業を行ってくれるところが増えてきています。

伐採の方法
普通の草刈り機などを使って伐採するのは難しいです。無理に切ろうとすると刃こぼれをしたり、思わぬ事故につながりかねません。専用のチェーンソーを使うとスムーズに切ることができます。専用チェーンソーはリンクの一こまごとに切り刃が付いており、滑らかに切ることができます。切る時には、傾きを把握し、倒れる方向を予測してから切ることが重要です。また、重みでチェーンソーが挟まってしまうので、素早く切ることもポイントの一つです。

業者に依頼
伐採サービスを行っている業者もあります。竹は少し放置しておくだけで、どんどんと広がっていき、個人の力では追いつかなくなります。業者で行う方法は、目的によって変わります。完全に更地にする目的での伐採は、パワーショベルを使って根から掘り返します。調整するための伐採では、専用のチェーンソーを使って、間伐していきます。業者での料金は作業面積によって決まります。また、切り取った竹などはすべて業者が引き取ってくれますので安心です。

竹の子

業者選定の注意点

業者を選定する際に注意すべき点がいくつかあります。まず費用です。前述した通り、竹の処分には多額のコストがかかります。最近では小型の粉砕機を使って費用を抑えている業者などもあるので、よく検討するべきです。次に環境への配慮です。むやみやたらに伐採すればいいというものではないので、ちゃんと生態系を維持したまま伐採してくれる所を選べば良いでしょう。また、更地にしてしまうのであれば、防草シートのサービスなども考慮しつつ決定していけば良いでしょう。

竹について
竹は日本人にはとてもなじみのある植物です。日本庭園の中で見かけることもできますし、竹を使ったさまざまな工芸品なども見かけることがあります。またその香りも独特ものもがあります。しかし竹は成長するとその長さはとても長くなり、道路などにはみ出して通行のじ邪魔になることもあります。このようなときには伐採を行わなければいけません。しかし周りの環境を保護しながら伐採をするということが難しいので、専門業者に依頼をすると安心です。

伐採方法について
実際にどのようにして伐採が行われるのかというと、基本的には専用のチェーンソーを使うという方法になります。これは切り歯がしっかりと付いているので、なめらかに伐採をすることができます。普通の気の場合には、受け口を切ってから追い口を切っていくという方法になりますが、竹の場合には、どちらかに傾いているので、これを見越して切るという方法が一般的です。この他には重機を使った伐採方法もあります。最近では専用の重機も登場しています。